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【プレイバック】 準決勝 第3組・第4組

第3組
 ここまでの2組とはうって変わって、我慢比べの展開となった第3組。
 いきなり2問続けてのスルー、次いでモモセジュ、田内が不正解を重ねてなかなか正解が出ない。その空気を打ち破ったのはモモセジュ、この日3回目の倉木麻衣正解で先制。しかしその後も、田内の休みの間に吉田拓郎が来てスルー、松田聖子を直樹が不正解と重い展開が続く。
 モーニング娘。は我慢した田内が初正解、続く小泉今日子はモモセジュ、そして絢香はあきらめずに聴き続けたモモセジュが押し勝ち通過席へ。
 この通過席でも重い展開が続く。五木ひろしはモモセジュがブザー同時(スルー)で無効、都はるみもスルーのあと、ポイントを取りに行くしかない直樹はaikoのシングルを当てられず痛恨の不正解・2問休みに。
 そして運命の15問目、田内が対応できないのを横目に、サビまで待って押したモモセジュがポルノグラフィティを正解、我慢比べの対戦を制して久々の決勝進出を決めた。田内はモーニング娘。の1問が効いてプレーオフに。ペーパー1位の直樹だったが、問題の巡り合わせの恵みがなく、残念ながらシードの優位さを活かすことができなかった。

決勝進出  モモセジュ
プレーオフ進出  田内
敗退  直樹


第4組
 静岡チャレンジ枠の永井を交えた3名。同じ静岡関係者でもある大野が、得意の90年代を武器にしてここに臨んだ。
 その大野は、80年代組ながら90年代のプリプリ曲、そしてその他枠の珍曲2問を正解し、ストレートの3問で通過席に。この日難関だったPerfumeは見送るも、お膳立てとも言うべきtrfがここで来て正解。あっという間の5問での勝ち抜けと、大野がトップシードの有利さをまざまざと見せつけた。
 残る2名の生き残り争い。2問のスルーのあと、大中の庭とも言うべき70年代ピンク・レディーを押し勝った永井が見事に正解、大中を相手に見事な生き残りを果たした。大中は力を出し切れず、何とも残念な敗退となった。

決勝進出  大野
プレーオフ進出  永井
敗退  大中
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