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【プレイバック】 準決勝抽選

久方ぶりの更新です。すでにもう誰もここを見ていないような気はしますが、こっそりプレイバックを更新しておきます。なお、今回からは参加者名も細字での掲載とします(単純に面倒なので)。
再開第1弾は準決勝。4組に分かれて行われた準決勝、まずはその抽選の模様から。



 発表された準決勝のルールは「激突!通せんぼクイズ」。いわゆる通過クイズ・ゲートクイズと呼ばれる形式であり、いくら正解を積み重ねたとしても、通過席で正解できないことにはここを勝ち抜くことはできない。しかも、12名が4組に分かれわずか3名での対戦。組み合わせや問題群による紛れも十分に起こり得る形式であり、決勝へのきっぷをつかむのは誰か、全く予断を許さない。

 まずは一般通過枠の抽選。頭1つ抜けていた田端の動向が注目された?が、同じく上位だった坂口、随所に鋭い早押しを見せていた荒馬と同じD組に。幸いにしてシード組とは別となったが、問題群も対戦順も選べず紛れも予想される。PHASE 6から勝ち上がったまいふぇばはジノイとA組に、静岡チャレンジ枠は大中と同組でB組、残るC組にはPHASE 7で苦戦した田内とモモセジュが入る。
 ここからはトップシード枠3名の選択。大野はB組、MANはA組。いずれもPHASE 7からの勝ち上がりが1名の組で、まずは戦いやすさを優先させたところか。これにより直樹は対戦相手がC組に決定、どの組もやや紛れのある組み合わせとなった。
 続いて、問題群の選択。まずは対戦相手を選択できなかった直樹に選択権があり、2000年代以降組が多いH群(2000年代10問、1990年代0問、他年代は5問)を選ぶ。しかし、モモセジュも田内もある程度は対応できそうなところ。次は大野に選択権が移り、やはり得意の1990年代組が多いG群(1990年代10問、2000年代0問、他年代は5問)に。大中には厳しそうな問題群で、あとは静岡チャレンジ枠次第か。そしてMANは、相対的には対応できるであろうF群(1980年代10問、1970年代0問、他年代は5問)を選択、まいふぇばがどこまで抗えるかが見どころだろう。そして、選ばれるがままのD組にはE群(1970年代10問、1980年代0問、他年代は5問)。田端と坂口が得意な1980年代組がなく荒馬の稼ぎどころ・1970年代組が10組という形になり、大きな波乱の予感が漂う。
 最後の選択は対戦順。準決勝を通じて1アーティスト1問のため、あとの対戦ほど出題アーティストが絞られてきて戦いやすくなる。大野は4番目、MANは2番目、直樹は3番目を選択し、やはりD組が最も戦いにくい1番目となった。
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