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大会構成その1 ~ラウンド構成~

本日は2回に分けての更新です。
更新時刻としてはこちらが後ですが、ブログ表示ではこちらが上になりますので、こちらを先にお読みいただければと思います。

1回目は、大会のラウンド構成について。

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今大会の副題である~the KANTRO Masters~には、

・出題が間奏部分のみである

ことのほかにもう1つ、

マスターズトーナメントなどのプロゴルフトーナメントと同じく、大会全体を4ラウンド制の構成とする

意味も持たせています。

4つのラウンドのうち、第1ラウンドと第2ラウンドは予選の位置付けとし、出場者全員がほぼ同一の条件でクイズに挑みます。第3ラウンドにも全員が進出することはできますが、上位者を絶対的優位に位置付けた生き残り戦とし、ファイナルラウンドに進出できる出場者を決定します。ファイナルラウンド(ここも第3ラウンドの上位者が優位に立つ)が真の決勝トーナメントとなり、今大会のチャンピオンが決まります。

また、概ね1つのラウンドは、前半の9ホールに相当する「アウト」のハーフと、後半の9ホールに相当する「イン」のハーフとで構成されます。アウトとインとでは、適用されるルールが異なる、早押し端末につく出場者が異なる、などの違いがあります。

各ラウンドの詳細は、次々回以降の更新でお知らせします。

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次の記事は「ペアリング」について。
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このページは最新情報の提供ページです。先頭記事は大会概要ではなく最新投稿記事となります。大会全体の情報はRANTRO IMPERIAL 情報ページをご覧ください。

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