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規則書の修正

大会まであと2日

直前となりますが、以下のとおりお知らせをいたします。



規則書修正の件
開幕まで2日余りとなりましたが、企画書の記載内容の見直しおよび参加者の方からのご指摘も受けまして、先日アップロードしました規則書を修正いたしました。修正版をこちらにアップロードしております。文中の赤文字は、当初の規則書からの修正を示した部分になります。なお、大会当日にお渡しする規則書は、白黒で印刷したものとなります。
すでに規則書をダウンロードし一読いただいた方にとりましては、二度手間となってしまい誠に申し訳ございません。お手数をおかけしますが、再度ダウンロードいただきもう一度お読みいただければと思います。

ペアリングの件
事前エントリーの締め切りの直後に、こちらのページでペアリングを発表させていただいております。
このペアリングはまだ暫定のものであり、今後のエントリー状況の変化によってはペアリングを変更する場合があります。明日開催されます「Big Steps 2014」の会場における前日エントリーをもってペアリングは確定となるのですが、この確定ペアリングにつきましては22日の夜に更新し発表いたします。また、本大会当日の会場では、前説開始前にもプロジェクターで確定ペアリングを表示いたします。

1st ROUND IN Through the GREENの列について
現時点のペアリングでは、0 ROUNDから2 ROUNDまではAからFまでの6組のペアを組ませていただいております。このうち、4名1組であるEペアとFペアにつきましては、1st ROUND IN Through the GREENでの列の並びにおいては「ノーシード」の扱いとなります。
よって、この2組のペアのローリングにつきましては、こちらのページおよび規則書にも示しましたように、2組のペアが2列分=4台の早押し端末を共同でシェアする形となります。これに伴い、ローリングでの入れ替わりが2つの列にまたがるものになるほか、正解1問あたりの得点も3点ではなく4点となります。




今晩または明日、最後の連絡事項を掲載する予定です。
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ラウンド紹介8 ~ ルールの修正について~

各ラウンド/ハーフの所要時間をあらためて試算しましたところ、これまでにご紹介してきましたルール・問題数では予定終了時刻を大幅に超過する見込みとなってしまいました。
つきましては、各ラウンド/ハーフのルールおよび出題数の変更を行わせていただくことといたします。大会まで1週間のこの時期の変更となり、誠に申し訳ありません。

変更点の概要は以下のとおりです。詳しい内容は大会全体の情報ページを確認ください。



0 ROUND
Par 3 Contest
・変更はありませんが、取りやめとする場合があります

1st ROUND
OUT TEE up
・出題数を40問→36問とします
IN Through the GREEN
・出題数を80問→72問とします
・3問連続正解でのボーナスを取りやめとします(何問連続正解しても同じ早押し端末にとどまることができる)

2nd ROUND
OUT/IN Leading BOARD
・シード上位組をOUTスタート(先に早押し端末につく)、下位組とノーシード組をINスタートとします
・出題数を各組18問→15問とします。ただし、15問終了時点で消費時間が50分を超えない場合は、50分を超えるまで最大18問まで出題を継続します

3rd ROUND
OUT RUNNING up/IN REMAIN to board
・OUTスタート組は2nd ROUNDまでの合計得点の上位5名とし、Final ROUND進出が確定しているものとします
・INスタート組は2nd ROUNDまでの合計得点の6位以下とし、その上位6名とチャレンジ枠の最上位の計7名がFinal ROUNDに進出します
・形式はボードクイズとし、OUTスタート組とINスタート組を同時に行います(同じ出題に双方の組が解答する)
・OUTスタート組は、INスタート組が決着するまでの全ての出題に解答するものとし、その第1位のみがAペアの第1位に繰り上がって、Final ROUNDの最初のコーナー(Dogwood corner)の形式選択権も有します
・INスタート組はサバイバル形式とし、5問不正解で解答権を失い敗退するものとします

Final ROUND
CONQUEST the corner
・個々の変更点はありません
Final corner→Match play to WIN
・コーナー名を上記のとおり変更します(Final cornerという呼称も引き続き使用します) 
・18番ホールの不正解時ペナルティを1休→2休とします

ラウンド紹介7  ~ 3rd ROUND IN / Final ROUND ~

大会まで2週間となりました。ただいま16名の方にエントリーをいただいております。
なお、エントリー期間は残り1週間、11月16日までとなっております。エントリーは引き続きこちらで承っております。

さて、残りのラウンド紹介につきましては、大会全体の情報ページに掲載させていただくこととします。最新情報としてお知らせできず申し訳ございませんが、下記のリンクよりご確認いただければと思います。

3rd ROUND IN REMAIN to board
Final ROUND OUT A/B, IN A CONQUEST the corner
Final ROUND IN B FINAL corner



また、現状のエントリー人数を考慮し、IN Through the GREEN (1st ROUND IN/ローリング早押し)のルールを一部変更しております。具体的には、「ローリング1列あたり早押し端末を2台とする」「3×による解答権喪失はなしとする代わり、2×ごとに一定回数パスとする」となります。具体的な変更内容はこちらを参照ください。


ラウンド紹介6  ~ 3rd ROUND OUT ~

大会まで3週間あまりとなりました。エントリーは引き続きこちらで承っております。

ルール説明のほうもピッチを上げて進めていきます。本日は3rd ROUND OUTのルールについて。
現在は上位12名の参加としておりますが、エントリーの状況により変更となる可能性があります。その点はご了承ください。



RUNNING up

・2nd ROUNDまでの合計得点の上位12名が参加する

・サバイバル形式のボードクイズ、曲名を解答する
・Dペア(10-12位)は1問目から、Cペア(7-9位)は2問目から、Bペア(4-6位)は3問目から、Aペア(1-3位)は4問目から参加する
・不正解数が累積3問となった時点で当ハーフの解答権を失い順位が確定する
 - 同一出題で複数名が解答権を失ったときの順位は、2nd ROUNDまでの合計得点による。それも同点の場合は延長戦を行い、いずれか1名が不正解となった時点で決着する
・解答権を持つ解答者が5名以下となったところで当ハーフは終了とし、残る5名が勝ち抜け=Final ROUND進出となる。勝ち抜けとなった5名の順位は、①不正解数の少ないほう、②2nd ROUNDまでの合計得点、による



シンプルなボードクイズですが、対戦者が脱落していくを待ちながらも自身は正解を重ねていかなくてはならない厳しい形式です。1問の成否が順位に大きく影響することになります。なおかつ、下位のペアは上位のペアよりも参加する問題数が多く、その点でも厳しい条件となっています。

少し補足しますと、上位者を逆転するには、
・同じペアの上位者:1問以上多く正解する
・1つ上のペア:2問以上多く正解する
・2つ上のペア:3問以上多く正解する
・3つ上のペア:4問以上多く正解する
ことが求められます。

次回は3rd ROUND INのルールについて。

ラウンド紹介5 ~ 3rd ROUND, Final ROUNDの勝ち上がり~

これまでに14名の方からエントリーをいただいております。ありがとうございます。
エントリーは、こちらで承っております。

本日は、3rd ROUND以降の勝ち上がり形式について説明します。



3rd ROUND

・2nd ROUNDまでの合計得点(順位ボーナスを含む)により、出場できるハーフが異なる

・上位12名はOUT(前半)に進出する。1-3位はAペア、4-6位はBペア、7-9位はCペア、10-12位はDペアとなる。
・OUTでは、上位5名が勝ち抜けとなり、Final ROUNDへの進出が決定する。Final ROUNDの開始時点では、当ハーフの1-3位がAペア、4, 5位がBペアとなる。なお、当ハーフの第1位は、Final ROUNDの最初のコーナーで形式選択権を有する

・IN(後半)は、OUTの6位以下7名と、2nd ROUNDまでの合計得点の13位以下全員が進出する。OUTの6-8位がCペア、9-11位がDペア、12位と、2nd ROUNNまでの13, 14位がEペア、同15-17位がFペア、…(以下同様)とする。
・INの上位6名がFinal ROUNDへ進出する。当ハーフの1位がBペア、2-4位がCペア、5, 6位がDペアとなる。
・チャレンジ枠の最上位(基準は別途設ける)はFinal ROUNDへ進出し、Dペアに入る

Final ROUND
・当ROUNDは、全体を4つのコーナー(Dogwood corner, Jasmine corner, Amen corner, Final corner)に分けて行う
・Amen cornerまでの各コーナーで行われるクイズのルールについては、その直前のコーナーのAペアで第1位だった解答者が選択することができる
・Final cornerについては、あらかじめ決められたルールに沿って行う

・それぞれのコーナーでは、各ペアの対戦を全ペア同時に行う
・各コーナーで各ペアの第1位は1つ上のペア(D→C、C→B、B→A)に昇格、第3位は1つ下のペア(A→B、B→C、C→D)に降格となる
・各コーナーの昇降格を行ったあと、Final cornerまでにAペアに昇格できないことが確定した解答者はその時点で敗退となる
・Final cornerはAペアの3名のみで行い、その第1位が本大会のチャンピオンとなる

附記
・Amen cornerについては、他のコーナーに比べて罰則を少し厳しくする予定

Final ROUNDについて補足
・ルール選択:Dogwood cornerについては、3rd ROUND OUTで第1位だった解答者がルール選択する(上記の「形式選択権」)
・各コーナーにおける参加者と敗退条件
 - Dogwood corner:12名一斉に行う。Aペア, Bペアは即敗退なし。Cペアは第3位、Dペアは第2位と第3位が敗退となる
 - Jasmine corner:9名一斉に行う。Aペアは即敗退なし。Bペアは第3位、Cペアは第2位と第3位が敗退となる
 - Amen corner:6名一斉に行う。Aペアは第3位、Bペアは第2位と第3位が敗退となる
・Aペアの第1位は昇格することはないが、上記のとおり形式選択権を有する

・さらに補足すると、Final cornerに勝ち残る(つまり優勝の可能性を残す)ためには、Final ROUND開始時点で、
 - Aペアにいる:全てのコーナーを通じて2位以内を継続すればよい。1度降格すると、以降のコーナーで昇格しなければならない。通算2度の降格は必ず敗退となる
 - Bペアにいる:1度は昇格しなければならない。Dogwood cornerに限り降格(→Cペア)しても敗退とはならないが、その場合以降の2つのコーナーでともに昇格しなければならない
 - Cペアにいる:3つのコーナーの中で2度昇格しなければならない。全てのコーナーを通じ1度でも降格すると敗退
 - Dペアにいる:3つのコーナー全てで昇格することが絶対条件

・もっとさかのぼると、Final ROUNDをどのペアでスタートできるかの条件は、
 - Aペア:3rd ROUND OUTにとある条件下で参加すること、つまり2nd ROUNDまでの合計得点で○位以内に入ることが絶対条件(○は後日開示する)
 - Bペア:3rd ROUND INからは1人だけ入ることができるが、当然ながらINで第1位にならなければならない
 - C,Dペアでスタート:3rd ROUND INからでも入ることはできるが、上記のとおりFinal ROUNDでの勝ち残るための条件は厳しくなる
 - チャレンジ枠:Dペアにしか入ることができないため、Final cornerに勝ち残るための条件は相当厳しい
 ※ 注:もちろん、チャレンジ枠対象の方が上位の枠で勝ち抜けた場合はその枠の条件が適用される




上記のとおり、Final ROUNDでは3rd ROUNDでの総合順位が、3rd ROUNDでは2nd ROUNDまでの総合順位が、露骨なまでに影響してくる形式となっています。どのROUND、どのハーフ、どのコーナーでも、一刻たりとも気を抜けない厳しい対戦が続きます。
各コーナーのさらに詳しいルールは後日お知らせします。
プロフィール

RANIMP

Author:RANIMP
このページは最新情報の提供ページです。先頭記事は大会概要ではなく最新投稿記事となります。大会全体の情報はRANTRO IMPERIAL 情報ページをご覧ください。

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